Note · 2025年6月1日

大河ドラマ「武田信玄」#5~6

前回から約5か月ぶり…記憶が吹き飛んだのでまた最初から見ました

#5「湖水伝説」

「こすいでんせつ」を変換したら「狡い伝説」になったんだけどまあそれはさておき、前回湖衣姫(諏訪頼重娘)を見てから晴信の色ボケに拍車がかかり、ついに湖衣姫恋しさ(押韻)に兵を動かす始末(語弊はあるが間違ってはいない)

晴信「解釈違い」
謙信「本人が本人に…?」

#6「諏訪攻め」

「諏訪」と「諏方」の違いがわかりません。「大宰府」と「太宰府」みたいなもんか?

ノッブ「せやな」

晴信「妹・禰々は泣く泣く諏方に嫁いだわけだし、甲斐に連れ戻そう!」
覚悟ガンギマリ禰々「諏訪こそが我が国!帰れ!」(※「帰れ」は使者の板垣信方に対して)
晴信「どうして」

なんやかんやで甲斐に戻った後も禰々の怒りは解けず晴信は「汚らわしい」とまで言われてしまう。かわいそう(棒読み)。

板垣信方(演:菅原文太)の説得が一言一句違わずド正論すぎて笑うし全然聞き入れない晴信にも笑ってしまう。あまつさえ女ものの着物を着て脱走する諏訪頼重の後ろ姿にノータイムで「湖衣姫か⁉」と言い出すのでさらに笑ってしまった。これには軍神も大爆笑間違いなしです。
「鎌倉殿」で例えたら第一話の頼朝に「大姫!」って呼びかけるようなもんだよ。違うかな。まあいいや。色に狂った感じが出ててよかったと思います。いやよくねえ!

これを見ていると「1988年当時は武田晴信が色ボケだったという共通認識でもあったんか」と言いたくなります。作劇としてやりやすかったとかなんかそういうのもあるかもしれんけど。

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