というほどでもないけれど、気になっていた『いろごと辞典』をやっと買えました(重版のタイミングで)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321603000860
大変学びがあります。まさか松永久秀が性の極意書を書いているとは知りませんでした。概要が書いてあったけど内容まとも。そして当時から「女を満足させる」という意識がちゃんとあったのか~と感動した。つまり晴信が景虎ちゃんを満足させようと頑張るのはとても正しいというわけですね(個人の妄執です)
おおむね江戸時代以前の言い回しなんかは、すごく気の利いているものとかおもしろいものとかあってすごいな~。「笙」とか。
けっこう分厚い本なので時間ができては適当に開いて読み~をしているけどいつまでも楽しめそう。妄想もはかどる。いい本。
晴信は自分「だけ」よくなるのは彼自身納得しないタイプの男だと思っています。1:3とか1:5くらいのところを目指していてほしい。何がとは言わんが。
先日の「ギュウっとしてたいわけ」の続きが書きたくなった。WAVEBOXから現パロ好き~って言葉をもらえたので今とても調子に乗っています。へへ。