おもむろにBlu-rayBOXを取り出すちゃんマス「アビーちゃんこのアニメどうかな…プリンセスチュチュっていうんだけど…」

プリンセスチュチュ、プリンセスクレール/るぅの声が水樹奈々さんだからというそれだけが根拠のらくがき。思えば初めて水樹奈々さんを認識したアニメだった。
ところでポーズのせいで前髪が全部ひっくり返り景虎アイデンティティークライシス…考えてらくがきをしましょう(反省)
今朝なんとなくテレビつけたら「ワルイコあつまれ」がルイ14世の回だったのでタイムリーでした。
「光る君へ」を見て(最終話のネタバレあり)
まひろが最後に語って聞かせた物語は、二人の魂を救うものだったんだろうなあ、そうであってほしいなあ…。なんかこう、現実ではどうにもならないことがあっても物語がそれを救ってくれるのなら人の力になるんだろうなあ…。
作者の前で相手が作者と知らず解釈をぶちまける(多分複数回にわたって)ちぐさ(菅原孝標女)、事実を知ったら枕に頭をうずめて足をジタバタさせるにちげぇねぇ…でもまひろの言い分もちょっとワカル…若い読者から純粋な解釈を浴びたい気持ちちょっとワカル…。
ところで同じく紫式部を主人公にした漫画「神作家・紫式部のありえない日々(D・キッサン先生)」では式部さんは「発表した後物語をどう受け止めるかは読者の自由だから気にしない(なので源氏と頭中将をCPにしても源氏の夢女子になってもええよというスタンス)」だけど、ここはなんとなく「光る君へ」のまひろと共通している気がする。(超余談だけど私も同じ気持ちでして、メッセージなんかで「ここはこうだと思った」っていうのを聞くのを楽しんでおります。書いてる本人としては全然意図してなかったけど確かにそういう受け止め方もあるな~!って気づきが楽しいです。書いたものが私の手を離れて、読んでくれた人の中に何かを残したり生み出しているのなら、いや二次創作で何言ってんだって話ですけども、書き手冥利につきるなあ。余談が長い)
始まる前は「そ、そ、そのCP(道長×紫式部)は地雷かもしれんのだが~~~!?!?」って思ってたけど毎週欠かさず見たわね…BSで18時から…そして倫子様に心を奪われた。あれだけ愛した男に献身的に尽くして尽くして、それでもその男の心だけは最後まで別の女のもとにあったとか、こんな報われない結末が許されるだろうか、いやない。私はこういう一途な女性が好きなんだ…あと政治力が強い女子も好き…倫子様どうして…報われてほしかった…。
そんで土日ずっとプリンセスチュチュ見てたけどここにもいるんだよな一途な女が…………るぅ…
大河見る数十分前までチュチュ見てたから情緒が不安定になってるしFGOは今日更新のイベントまだやれてないし…今日はもうだめです(寝)